舌側矯正の治療期間

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KNOWLEDGE矯正歯科の基礎知識

舌側矯正の治療期間

舌側矯正は、矯正装置を歯の裏側に装着するため、他人からも見えにくいという特徴を持ちます。また、虫歯になりにくい、歯の表面のエナメルを傷つけないなど様々なメリットがあります。
そして矯正装置が裏側に付いているため、歯並びが整ってきたことを早く実感できるという利点もあります。矯正が完了するよりも早い段階で、美しい口元で過ごすことができます。

では実際に矯正が完了するまでの期間についてはどうでしょうか。担当する歯科医師のスキルにもよりますが、どちらかといえば舌側矯正のほうが期間を要するケースが多いといわれます。しかし通院期間、保定期間も含めた矯正期間としては、実は一般的な表側矯正とそんなに差がない場合も多いのです。

矯正が完了するまでの期間に違いが出てくるのは、基本的に症状の差による部分が大きいのです。歯並びや口内の状態、また治療したい範囲などによって矯正期間の長さが変わってきます。前歯部分の歯並びを治す程度であれば1年前後で完了することもありますし、かみ合わせを治すために全体的な歯列矯正を行なう場合には2年ほど、状態によってはそれ以上要することもあるでしょう。

歯列矯正を行なう際の大まかな流れについても、3段階に分けて見ていきましょう。まず矯正装置を装着する前の段階としては、初診、精密検査から診断となります。治療方法や治療・通院期間、かかる費用等に関する説明に納得がいけば、治療開始となります。

いよいよ矯正開始となったら、まずは歯磨き指導やクリーニング、そして矯正装置の装着へとなります。そして通院期間へと移るのですが、数か月~2年半など個人差が出てくる部分となります。その後は4~8週間に一度の割合で通院します。

歯の移動が終わり、歯並びが揃ったところで最終段階の保定期間に入ります。保定装置を装着し、移動した歯の安定を図ります。クリニックでのアフターケアも含め、この期間の過ごし方が、きれいな歯並びを保つためには大切です。歯の安定を持って、すべての治療が完了となります。

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