顎変形症とは

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KNOWLEDGE矯正歯科の基礎知識

顎変形症とは

上下の顎の発達具合が違うために噛み合わせが悪くなる病気を顎変形症といいます。
顎変形症は生まれつきの先天性のものと、成長過程で症状が出てくる後天性のものがあります。後天的に発生するものは、症状が比較的ゆっくりと進行するため気づかないうちに顎の歪みが進みます。そのため、結果的に本格的な治療が必要になってしまうということになります。

顎変形症の治療は、矯正歯科治療のみ又は矯正と外科の併用によって行なわれ、まずは精密検査により噛み合わせのバランスをチェックしたうえで、本来の顎のバランスになるような外科的アプローチ(外科矯正)が必要かどうか診断します。

たとえば、下の顎が突出している、いわゆる受け口とよばれる状態であれば、下の顎の長さを調節することによって上下のバランスを整えます。治療期間は症状によって異なりますが、24ヶ月から36ヶ月の治療期間が必要になるのが一般的な期間といえるでしょう。

関連ページ:外科矯正について

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