受け口(反対咬合・下顎前突)とは

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KNOWLEDGE矯正歯科の基礎知識

受け口(反対咬合・下顎前突)とは

受け口やしゃくれといわれる状態は、見た目の印象もあまりよくありませんが、問題はそうした見た目だけにとどまりません。
例えば発音障害や、咀嚼機能の低下など、日常生活の面でも様々な問題が起こりうる可能性も出てきます。放っておくと、健康面だけでなく精神面でも影響を及ぼしかねませんから、早期に適切な治療を受けるのが一番です。

でも、どうして受け口やしゃくれになってしまうのでしょう?こうした症状を持っている方は、その原因が気になるところでもあるでしょう。受け口やしゃくれの原因の多くは遺伝的な要因と言われています。

受け口やしゃくれという症状があると同時に、舌の使い方にも問題があるため、発音障害が生じる場合が多いと言われています。
うまく喋れないことや、周囲が正しく聞き取ってくれないという問題は、とても大きな精神的なストレスとなります。また咀嚼機能の低下によって柔らかいものしか食べないとなると、顎関節の筋力が低下します。これも健康面への影響は多大と言えるのです。こうしたことから、受け口やしゃくれの症状に気づいたら、なるべく早い段階での治療が大切です。この治療としておすすめなのが矯正専門開業医による治療です。

歯科矯正は、日常的に使用する歯や顎関節を、時間をかけゆっくりと正しい位置に矯正する治療ですので、身体への負担も少なく、比較的違和感もなく治療を進めることが可能です。
また、経過を確認しながら治療方針を検討できるなど、不安を軽減することもできます。受け口やしゃくれが気になっているという方は、ぜひ矯正専門開業医の治療を検討してみてください。

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